
プロフィール
私が歩んだ、
せんたくの軌跡。
経営と現場を学び、母として、一人の女性として。
一人ひとりが自分らしく未来を選べるまちを目指して。

私の原点
「選択肢が人生を変える。」
私はそう信じています。
保育園の経営や現場での経験、母としての子育て、そしてひとりの女性として。
人生のさまざまな立場を経験する中で、気づいたことがあります。
それは、人は選択肢があることで前を向けるということです。
学び方も、働き方も、生き方も、一つしか道がなければ苦しくなります。
しかし、別の道があると知った瞬間、人は希望を持つことができます。
だから私は政治を志しました。
子どもたちにも、大人たちにも、自分らしい未来を選べる社会をつくりたい。
このまちに、たくさんの可能性と選択肢を増やしたい。
それが私の原点です。
夫が千葉県議会議員として「チルドレンファースト」を掲げ活動する姿を身近で見ながら、私自身も保育園の開園や運営、園長として、多くの子どもたちや保護者の皆さまと向き合ってまいりました。
そんな中、15年ぶりの出産と子育てを経験し、社会の大きな変化を実感しました。共働き世帯の増加、女性の社会進出、男性の育児参加、そしてコロナ禍をきっかけとした働き方や価値観の多様化。社会は便利になりより多様なものへと変化しました。しかしその一方で、変化の激しい時代だからこそ、「自分はどう生きたいのか」という軸を持つことが、ますます大切になっていると感じています。
だからこそ私は、一人ひとりが自分らしく生きられる社会をつくりたいと考えています。
考え方も、働き方も、生き方も、一つの正解に当てはめるのではなく、それぞれが自分に合った道を選びながら、自分自身を知り、自分らしい人生を歩んでいける社会です。
私は、子どもから大人まで誰もが可能性を広げられるよう、このまちにたくさんの選択肢をつくっていきたいと思っています。
「私らしく生きるための、せんたく。」
その想いを胸に、一人ひとりの可能性を信じ、誰もが希望を持って未来を選べるまちづくりに取り組んでまいります。
印西市議会議員 大﨑 亜希
プロフィール概要
氏名
大﨑 亜希(おおさき あき)
肩書き
印西市議会議員
生年月日
1977年9月17日
星座
乙女座
血液型
A型
保有資格
秘書検定2級・保育士・幼稚園教諭二種免許
好きな言葉
曖昧 必然
家族構成
夫・双子の娘(2003年2月生)・息子(2018年2月生)の5人家族。
経歴
千葉県市川市の産院で生まれ、東京都立川市(アメリカ村)で子ども時代を過ごす。その後池袋に転居。子育てを機に印西市へ。
アメリカ・ボストンの私立大学でビジネスを学び、PFI事業を手掛ける企業で秘書として勤務。
印西市へ転居後は、子育てをしながら学び直しに挑戦し、昭和学院短期大学にて幼稚園教諭二種免許および保育士資格を取得。
在学中には全国保育士養成協議会会長賞を受賞し、その後、保育の道へ進
む。
2018年 西船橋の保育園で子ども食堂BeBeを主催。
2022年 印西市内に小規模保育園を開園。園長を務める。
2024年 印西市議会議員補欠選挙に出馬、初当選。

これまでの主な活動
不登校支援・学びの多様化学校視察

会派「至誠」として、浦安市の学びの多様化学校(不登校特例校)UMIを視察。不登校の子どもたち一人ひとりに寄り添う教育環境や支援体制について学び、印西市における多様な学びの選択肢の実現に向けて調査・研究を行いました
子どもの居場所づくり・放課後子ども教室

原山小学校放課後子ども教室の見守りスタッフとして活動。学校や家庭以外にも安心して過ごせる居場所があることは、子どもたちの成長や可能性を広げる大切な環境です。地域の中で子どもたちを見守り、支える活動を続けています。
地域コミュニティセンター活動

サザンプラザふれあい部員として、地域の皆さまに開かれた交流の場づくりに取り組んでいます。第30回通常総会において、議長を務めさせていただきました。世代を超えたつながりを大切にし、誰もが安心して集い、交流できる地域づくりを目指しています。
保育の選択肢を広げる
◯ 少人数ならではの、きめ細かな保育を実現するため、3〜5歳児を対象とした小規模保育園の導入を提言。
◯ 駅前送迎保育ステーションについて、役割の明確化と円滑な事業運営に向けた提言。
◯ こども誰でも通園制度について、利用者・事業者双方の視点から、安全性やニーズを踏まえた制度設計を提言。
◯ 保育事業者と行政双方の業務効率化を目指し、ICT導入や保育施設管理プラットフォームの整備を提言。
◯ 共働きの世帯を支えるため、病児・病後児保育の充実を提言。
【私の想い】
私は、子どもが体調を崩した時は、できる限り保護者の皆さんにお子さんのそばにいていただきたいと思っています。
そして、それが当たり前にできる社会であってほしいと願っています。
一方で、現実には仕事を休むことが難しいご家庭も少なくありません。
だからこそ、病児・病後児保育は、子どもと保護者の双方を支える大切なセーフティーネットであると考えています。
